2008年05月12日   オペ

母の日に紫陽花を贈った、、座長です。。。


こんにちは

今日、、長いかも・・・


今日ほど鯉の気持ちが痛いほど感じる
即ち、、痛感した日は無いだろう・・・。


平成20年5月12日(月) 15:00
草津市 某外科クリニック


僕は生涯初となるオペに挑んだ・・・
コノ緊張を和らげるべく
午前中はまじりんぐへ赴き
そこの主と、、よく見ればちょっと卑猥な姿の
オーストラリア産飛行機コアラのチョコレートを頂き

o0(やっぱ日本のお菓子はおいしいなぁ)

等とどーでもイイ再認識を二人で話し合い

o0(味も雑やなぁ)

等とお互い仕事が雑なのを棚に上げる始末
挙句の果てには

ま 「このペダルどーや?」

っと、、先日替えたばっかりやのに
早くも交換を催促する、、最速の営業を
身の振り構わず、、振ってくるあたり・・・

o0(やっぱ仕事が雑やわぁ)

っと再々認識する有り様。。。


そんな主のお陰かはたまた
ただ無駄な時間が過ぎただけなのか定かではない中
オペの時間は近づいてくる・・・


一旦自宅へ戻り、、オペへ向かう準備をし
愛車のピストに跨りクリニックへ病院
途中、、リトパの店長(中学の後輩さん)に出会う

僕 「よーぉっ!」
リ 「あれ?何してるんっすか?」
僕 「今日休み休み」
リ 「え??今日月曜日!?」
僕 「そーや」
リ 「僕昨日まで高熱で寝てたんで・・・」
僕 「もー大丈夫なん?」
リ 「ええ、、でも死ぬかと思いましたよー」
僕 「死んだらよかったのにィ」
リ 「なんちゅーコト言うんですかー!」

っとホンマにそーやったら笑えない笑い話を
笑顔で交わす二人・・・

リ 「何処行くんすか?」
僕 「オペ」
リ 「オペ?」
リ 「どっか悪いんすか?」
僕 「うん、、頭」
リ 「ハハハハハーっ」

笑い過ぎや

僕 「顎のデキモン取りに行くねん」
リ 「マヂっすか?」 ニヤリ…
リ 「ソレは痛いっすよ」

消えていた不安に火を点けるな

その後彼は仕事に戻り
僕は点いてしまった不安の火を
どー消そうか思案してる内にクリニックへ到着iconN30

受付で受付を済ませ
受け付けていない不安の火種を鎮火させよーと
カバンに忍ばせている本を取り出し
読むこと1分・・・

看 「川越さんどーぞー」

早っ

不安の火種は鎮火しないままとりあえず診察室へ・・・
久しぶりに見るドクターの顔
心なしか、、日焼けしている・・・

o0(GWにどっかエエとこ行ったか)

等といろんな色眼鏡でドクターを見てると

ド 「川越さん自転車のるんだぁ」
僕 「ええまぁ・・・乗られるんですか?」
ド 「うん乗るよ、、ほらぁ」

っと白衣の腕をまくり
日焼けの後を披露icon01

ド 「午前の診察終わったら小一時間乗ってるのよ」
僕 「そーですかぁ」

・・・何気に鎮火した不安の火種
こんなところで自転車談義に花を咲かせてしまうという
ミスマッチが心を和ませてくれる・・・
横から看護士さんも

看 「先生、、話が合ってよかったですね」

っとドクターのストイックさを垣間見た診察室。。。

ド 「っじゃぁ始めよーか」

っと処置室へ案内される・・・
処置台に横たわり
されるがままに局部麻酔を受け
顎の感覚が無くなったところで

ド 「始めますねー」

っといつ切られたかわからないまま
オペは始まった。。。
まさに、、“ まな板の上の鯉 ” ならぬ
“ 処置台の上のアホ ” である。。。
背中に変な汗をかきながら時間は過ぎていく・・・
たった20分程の簡単なオペ
摘出した塊を見て

o0(なんでこんなモンが出来るんや)

っとなんかの昆虫の卵みたいに
ガーゼの上に鎮座している・・・

ドクター、、看護士さんにお礼を言って
いろいろ薬ももらって
病院を後にする。。。


駐輪場へ行き再びピストに跨る
しかしココで潜水艦が急浮上すかの如く問題が浮上iconN04
ピストという乗り物は普通の自転車と違って
かなりの前傾姿勢で乗らなくてはならない
したがって顎を若干突き出さないと
前が見辛く、、運転できないんです。。。
しかし僕は今しがた、、オペを終えたところ・・・
SO! 傷口がちょっと突っ張ってしまうのよface03
痛いよねー
しょーがないから自転車を押して自宅へ戻りましたicon10とさ。。。

ってかもうオペは要らんわ
これが最初で最後にしたいわ


しかし今日はよく書いたなーiconN27
ってかみんなよく読んだなー本
もうちょっと書きたいネタあるんやけど
またソレは番外編で書くとしよう・・・タブン


それでは薬飲んで、、終劇。。。




Posted by 座長 at 22:36Comments(7)TrackBack(0)日常劇場